当社の歴史創業以降の事業展開 エピソード当社は2004年10月、「上場企業と投資家をつなぐことで、効率的な資本市場の実現と企業価値の最大化に貢献する」という理念のもとで設立されました。2005年にはIR支援ツール「IR-navi」をリリースし、アナログが中心だったIR業務のデジタル化を推進。2015年には個人株主とのエンゲージメントを高める「プレミアム優待倶楽部」を開始し、2017年には株式会社ウィルズへ商号を変更しました。
2018年にはIR・ESGコミュニケーション分野に強みを持つIR支援会社との経営統合により、プラットフォームとコンテンツ制作を融合した独自のビジネスモデルを確立。2019年には東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)へ上場し、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」やバーチャル株主総会支援サービスなど、資本市場のDXを推進するサービスを展開してきました。現在はAIを活用した「IR-port」や次世代「IR-navi」の開発を進めるなど、投資家との対話を高度化するプラットフォームへの進化を加速しています。
【2004年-2010年 IRプラットフォームの創成】アナログが主流だったIR業務の変革を目指し、2005年に機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」をリリース。投資家データベースを活用した情報発信や株主分析を可能にし、「投資家を可視化する」という新たな価値を提供することで、当社の事業基盤を築きました。
【2011年-2018年 株主エンゲージメント基盤の確立】 2015年、「プレミアム優待倶楽部」を開始。ポイント制株主優待と株主の電子化を組み合わせることで、株主との継続的なコミュニケーションを実現しました。さらに2018年にはコンテンツに強みをもつIR支援会社との経営統合により、IRプラットフォームと統合報告書・ESGコミュニケーションを融合した独自のサービス体制を構築しました。
【2019年-2024年 プラットフォーム機能の拡張】 2019年の東証マザーズ(現グロース市場)上場を機に、電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」やバーチャル株主総会支援サービスを展開。コロナ禍によるデジタル化ニーズを追い風に、企業のガバナンス強化と株主の利便性向上に資するサービスへと発展しました。
【2025年-現在 AIによる次世代プラットフォームへの進化】「IR-navi」の高度化に加え、AIを活用した対話支援ツール「IR-port」の開発を推進。開示情報の構造化からコンテンツ生成、投資家との対話高度化までを支援する次世代プラットフォームの構築を進め、資本市場におけるデジタルトランスフォーメーションをさらに加速させています。
東証アローズに掲出された上場記念メッセージ 2019年 東証グロース市場上場(証券コード4482) 4