経営戦略の進化と成果「プレミアム優待倶楽部」の導入拡大、「IR-navi」を活用した投資家との対話支援、AI・DXを活用した情報開示の高度化を推進してきました。ストック型収益を基盤とした収益構造の強化とサービスの高付加価値化により、持続的な成長と収益性の向上を実現しています。
売上高・営業利益推移 10期連続増収 2025年12月期の売上高成長率は19.3%となり、目標の20.0%にはわずかに届かなかったものの、10期連続の増収を達成しました。営業利益率は、株主管理プラットフォーム事業の拡大や顧客単価の向上、ストック型収益の積み上がりにより21.5%となり、目標を上回る高い収益性を実現しました。連結営業利益も人件費の増加や連結子会社の影響を吸収し、二桁成長を維持するなど、持続的な成長基盤の強化が着実に進んでいます。
プレミアム優待倶楽部の導入拡大営業利益率推移 2025年12月期末の導入社数は110社となり、当期は14社の純増となりました。目標には届かなかったものの、導入企業数は着実に拡大しています。また、既存顧客の利用拡大や株主優待ポイント発行額の増加により顧客単価が向上し、売上高は前期比126.7%と大きく伸長しました。
導入企業数の拡大と既存顧客の深耕の両輪で、事業成長を力強く牽引しています。
株主管理のDX化推進と投資家との対話高度化「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」を活用した情報発信や株主アンケート、電子議決権行使、投資家面談管理などを通じて、企業と投資家 ROE・自己資本比率推移との継続的な対話を支援してきました。
また、バーチャル株主総会やオンライン決算説明会の開催支援により、対話機会の拡大にも貢献しています。
さらに、AIを活用した「IR-port」の開発を進めることで、情報開示から価値創造ストーリーの構築、対話の高度化までを一体的に支援する体制を整え、「資本市場の情報インフラ」としてさらなる進化を目指しています。
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